しょじょぼしゅう よそぢ じゅくじょ

恋についての進め方が思いあたらない
次回逸話をうかがった女。15歳でバージンを捨てて以来6年の間に、
10人を超える男の子とオトナの関係を保持してしまったとのこと。
もう一つこれまでの時間一度も普通の好きな男ができたためしがないというのでびっくりです。
なんの理由があって好きな男を作ろうとしないのでしょうか。
男はかなり手に入れてみたいと思い付いているけど、なんか手にできないんです。愛する人とも通常肉体関係止まり。
きちんと付き合う以前に性交しちゃダメなのはよく理解しているけど、しらずしらず流れに身を任せてしまって。
しかし、その相手ともいつもお祭りにも行くし、肉体的にも喜んでいる面があるので、
今は取り立てて特別な男を探さなくてもよいかって悩んでおります。
愛は人との関わり合いと同一のもの。
種々の見たものや話を通して、二人を共感し、のんびりと労力を惜しまず培っていくもの。
とは言っても、そのフェーズをショートカットして対面してはやばやと性行為のトレンドが染みこんでいる方は、
男の友人の甘い誘導を蹴っ飛ばせない女の子になってしまうポテンシャルがあると見込まれています。
こういう、特別な男性じゃなくても下半身の関係を持てる、という女の人は増加しています。
その理屈は「心もとないから」、「オトナの関係を持つのが大好きだから」、「男の人に押し切られて」など、いろいろ。
セックスだけの関わり合いのことをダメだというということはないけれど、他方で精神とボディは関係しています。
スタート時は納得していたけど、愛情が動いて、
はっとした時に男の言いなりになっていたような、、苦しい関係になることがないように注意をしたいものですね。
あなたの身体のことはかわいがってあげて。セックスするだけの人を作ろうとするときは、最低自分なりの法則などをもっておけばいいのではないですか。